著作権とゲームバーに関する微妙なラインの問題

少し前になりますが、お客さんにゲームをプレイさせるゲームバーが摘発されたというニュースがありました。
摘発された理由というのは、ゲーム制作会社の著作権の侵害しているという訴えからです。
こうしたゲームバーというのは、全国を探せば無数にあるのではないかと思われるし、今後、同様の案件が発生する可能性もあります。
確かに、ゲームをプレイさせて料金をもらっているのであれば、創作物の私的利用の範疇を超えてしまうのは間違えないでしょう。
ただ、そういうお店があってもいいのではないかと思うので、ルール決めや制度の策定が必要ではないかと思います。
個人的には、非常に微妙な案件だと感じるのですが、今後どうなっていくだろうかと注目しています。
例えば、美容院や飲食店などでは、待ち時間に自由に雑誌を読めるように置いているお店があったりします。
中には、豊富な雑誌や新聞の種類などを売りにしているお店もありますが、無料のサービスとは言え、そういうケースは許されるものなのでしょうか。
創作物や作者はもちろん保護されるべきだとは思いますが、いろいろな線引きが難しい問題ではないかと思います。キレイモ ローン